KOGANEZAWA SATOSHI
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5/7/2020

 
自宅待機していると毎日そうそう書くこともない。今日はお米をはじめ食べるものが冷蔵庫からなくなりつつあったので、家から一番近いスーパーに行き、米(つや姫)2キロ、豆苗、椎茸、ハタハタ、納豆、生卵、赤ワインなどを買った。そのスーパーは、私にとっては「高い」と感じる価格帯のものが販売されているのだが、その分セレクトが面白く、ハタハタなど、以前の埼玉の住まいから近いスーパー(安めだった)では見たこともなかったから、選ぶ楽しさが価格に勝っている。そこでは馬刺しなどもよく売っているのだが、さすがに一人でいちパック1,000円を超すものを買うほど豊かな生活を送れないので、誰かをうちに招いたときの楽しみとしたいが、いったいそれはいつになるんだろうか。毎日そんなことばかり考えてしまう。
 
ところで、うちの風呂はバランス釜で、私がその部屋の久しぶりの入居者であったために、機器の管?が凍結してしまっており、当初使えなかった。機器自体の交換が必要とのことで、しばらくして取り替えてもらい、「よし、使えるぞ」となったところで、業者の方が試しに運転させたところ、問題なく沸くのだが、今度は排水の調子が悪いということがわかって、風呂いっぱいにお湯を沸かして最後に溜まったお湯を流すと、排水管の許容量を超え、風呂場からお湯が外に溢れる可能性があるとのことだった。そしてそれを直すためには、風呂と排水管を共通のものとしている、台所部分の床をひっぺがして、台所自体も取り替えて、などという結構な工事が必要とのことで、自宅にいることが望ましいとされる時期にこれは困ったなと思っていた。何より、結局風呂は使えないではないかということで、私は4月半ばくらいまでは銭湯や温泉に通っていたのだが、COVID-19による営業の自粛要請によって、通っていたところのいくつかが休みとなってしまった。
 
これには困ってしまい、風呂に入らないと、それはそれで別の菌を体に培養するような気がするし、排水が溢れる恐れを感じつつも、背に腹は変えらず、自宅の風呂を使うことにした。だが、最初こそ、「これは溢れるかもしれない」というほど「ゴポゴポ」音を発しながら危うい気配を醸していた排水管が、何日か使ってみると、問題なく流れるようになったのは不思議なことだった。お湯を流すことで、排水管が浄化?流れが良くなるということがあるのだろうか。よくわからないが、問題なく使えるようになったので、工事も不要になった。とはいえ、私は銭湯や温泉が再開することを待ち望んでいる。


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