KOGANEZAWA SATOSHI
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6/2/2020

 
大学ごとに、また同じ大学であってもコースごとに違うようだが、美大の演習形式の授業では、学年ごとに担当する教員が決まっている、ということがあるようだ。私は一般大学出身なので、美大特有のシステムにはまだ慣れていない、知らないところが多い。ただ、私は実技の担当ではないため、今日は何年生、明日は何年生、ということが起こるのだが、しかし先週は3年生の演習や研究の授業に出ずっぱりだった。

そのため、今日レクチャーをした2年生は先々週ぶり。オンラインでなければ、授業はないが校内のアトリエなどで見かけ、話をするということがあるはずだが、そうはいかないのがオンラインなのだな、などと思う。オンラインでは、偶然性というものが生まれにくい。生まれているのかもしれないが、授業に取り入れにくい。破断と言ってもいいと思うが、学内での生活・活動、学生との対面での授業であればどうしたって起こってしまう不確定な物事。たとえば無駄のようにも思える雑談の豊かさ。試行錯誤。

金子先生とともに行ったレクチャーでは、板絵の制作に取り掛かっている学生たちに、制作における本画と下図について話をする。長辺10センチ弱のドローイングのような小下図が、精緻な構成の2メートル弱の作品(本画)になる、その面白さ。

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