KOGANEZAWA SATOSHI
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6/4/2020

 
まったくたまたま、ふたりのアーティストから、ほぼ同時期の〆切で、「作品がある空間の写真・動画を撮影して送って欲しい」と頼まれ、朝、飾ってある状況を撮影してメールで送付する。趣旨は違うが、いずれも「STAY HOME」下の作品であり、制作。送った素材がどうなるのか楽しみ。大学の個人研究室からのお届け。

古書店ではなくいわゆる新古書店も思いがけない掘り出し物があって好きなのだが、昼食のついで立ち寄った今日は、宮内庁三の丸肖像館で開催された「花鳥の美」展、栃木県立美術館で開催れた長重之展の図録が信じられない価格で販売されていた。美術館や美大がある街は美術書が充実しているように思う。ありがたく購入する。

午後、演習「画像から描く」の課題に対して制作が各自進んでいる3年生に対して、近代以前と近代以降の作品のあり方の変化についてレクチャー。「描く」「制作する」という行為の個人化が、どのような状況をもたらしているのかという話。テーマやコンセプトを言語化できることがなぜ重要か。描くとともに、歴史を知る、作品について考えることの大切さ。

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